FXの注文方法~指値、逆指値~

FXのトレード方法で『成行注文』はその時の値段で買ったり売ったりするからわかるんですけどそれ以外の注文方法がゴチャゴチャになる・・・。

 

なので今回は注文方法をアウトプットして覚えたいと思います!

 

私が基本的に使っていくのは成行注文以外の注文方法です。

なのでそこらへんをしっかり把握しないことには先に進みません。

 

あまり使わないと思うけど簡単そうな『指値』と『逆指値』から。

 

指値注文と逆指値注文


簡単な認識の仕方としては

『指値注文』は今より有利な状況になったら取引する。

『逆指値注文』は今より有利な状況になったら取引する。

 

これだけだと実際に取引しようとした時に訳わからなくなります・・・。

 

 

現在のレートが1ドル100円だとします。

『買い注文』でエントリーする場合、安く買って高く売りたいわけだから1ドル90円のところに注文を入れておく。

これが『指値注文』ってことですね。

 

 

ここから予想通り1ドル90円になってエントリーできたとして『利確』『損切』する場合。

1ドル110円になった時に売ろうとしたら利益がでて有利になってるわけだから『指値注文』

 

相場が予想を外れて80円で売ることになったら損になって不利だから『逆指値注文』

ってことですね。

 

 

逆に『売り注文』でエントリーする場合、売るのは高い値段の方がいいわけだから

1ドル110円に注文をいれるのが『指値注文』

 

無事に110円でエントリーできたとして『利確』『損切』する場合。

 

売った値段よりも安く買えれば『利確』になるわけだから90円に注文を入れるのが『指値注文』

逆に高い値段で買うと『損切』になるわけだから120円に注文をいれるのが『逆指値注文』

 

普段の生活だと何もないところから売るっていう感覚がないからイマイチ掴みにくいんですよね(^^;

慣れるしかないんでしょうけど。

 

 

指値注文 今のレートより安い値段で買う
今のレートより高い値段で売る
逆指値注文 今のレートより高い値段で買う
今のレートより安い値段で売る

やり方によっては逆指値でエントリーすることもありえるのかな?

 

これが基本で私が使おうとしてるのがOCO注文だったりIFDOCO注文。

 

ここまででゴチャゴチャになりそうなんで一度休憩しますm(__)m

今度複雑な注文方法についてまとめていきます!

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