家計簿の出費の振り分け方

先日、1月の家計簿を公開しました。

その時の内容はコチラ

今年から貯金を予算化したんですけどもう少し貯金額を増やせないかなと思って家計簿を見てたところ…

あといくら貯金できるのかわからない!!( ; ロ)゚ ゚

毎月生活するのに最低いくら必要なのかがわかれば余った分が貯金に回せると思ったんですけどその最低限必要な金額がわからないんですよね。

 

家計簿のつけ方失敗例


インテリアだったり家電を生活のために必要な出費だからと思い、生活費に入れてたのが失敗でした。

例えば布団なんて数年に一回しか買わないものですけどそれを生活費に入れてました。

その他にも毛布だったりまくらをまとめて買うとそれなりの出費になります。

 

これがシャンプーとか洗剤とかの消耗品と混ざってしまうわけですね。

するとパッと家計簿を見た時に今月お金使い過ぎたとかわからない状態に・・・。

 

でかい買い物したから余裕で予算超えちゃってるんだもん。

 

 

交際費も同じ。

プレゼント代を交際費に入れてたら普段の飲み会なんかでどのくらいお金を使ったかわからなくなりました(-_-;)

 

 

これは家計簿のつけ方として失敗・・・。

 

そこでまた家計簿のつけ方を見直してみました!

 

家計簿のつけ方の見直したポイント


毎月買わない物は『その他』の費用項目にまとめる!

 

半年分の定期代、半年分のコンタクトレンズ、エアコン、誕生日プレゼント、収納棚、etc・・・

 

こういった一度買うとしばらく使わない物は『その他』に入れなおしました。

家電とかインテリアとか新しく費用項目作ってもいいんですけど頻繁に使うわけじゃないので『その他』でまとめます。

 

それだけだと何買ったかわからないのでメモをつけておけばすぐにわかります。

 

日付の下が費用項目で『その他』になってます。

プレゼント、毛布、定期代ってその他だけど何に使ったか一目でわかりますよね。

 

これで直した前と後で家計簿の見え方がどうなったかというと

 

  • 住居費 ¥115,688
  • その他  ¥70,239 ⇒¥121,942
  • 生活費  ¥64,212 ⇒  ¥21,857
  • 交際費  ¥45,963 ⇒  ¥15,879
  • 食費   ¥36,606
  • 娯楽   ¥33,132
  • 貯金   ¥30,000
  • 保険   ¥28,922
  • 投資   ¥23,000
  • 光熱費  ¥10,884
  • 健康     ¥7,970
  • 通信費    ¥5,963

合計¥472,579

今回の見直しで生活費と交際費がだいぶ減りました!

 

んで、この金額から『その他』を引いた金額が毎月最低限でる出費。

そういや保険も年払いでした((+_+))

 

合計から保険とその他を引いて¥321,715

 

ってことで結局これ以上の貯金は無理だってことがわかりました(T_T)

 

結婚祝いをもらって食費と娯楽費が普段より多くなってるからそこを削れば貯金できるけどたかがしれてるし・・・

 

もっと働かないとダメってことか(ノД`)・゜・。

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