住宅ローン控除の還付金が少ない気がする!?

この前の年末調整で二回目の住宅ローン減税の還付金をもらいました!

 

一年目にも思ったことなんですけど予想してたのより金額が少なくてがっかりです(T_T)

そこで今回はどういう計算で還付される金額が決まるのか調べてみました。

 

一年目の時も調べたんですけど意味がわからなくて妥協する始末・・・。

今回はどうなることやら(~_~;)

住宅ローン減税の計算方法

消費税が8%に上がった後を前提に書きますね。

なぜなら私がそうだからそれしか調べてない(;´Д`)

いろいろ決まりがあるみたいですけどわかりにくいのでざっくりといきます。

 

毎年住宅ローン残高の1%が10年間控除される


例えば年末調整の時期に3000万のローン残高があった場合、1%の30万が控除される。

最大で30万なので実際はそんなにもらえないです。

私もそのつもりで期待してたのでいざ還付された時はガッカリ・・・。

それじゃ実際にいくらもらえるのか。

 

所得税から控除される


給料明細に載ってる所得税が年末調整でもどってきます。

3000万の1%で最大30万。

所得税がそれ以下なら所得税全額になります。

 

わかりやすくいうと毎月1万の所得税を納めてたら1年で12万。

これが年末調整で戻ってくる金額。

そして所得税から引ききれなかった分は翌年に住民税から控除されます。

今回の例だと残り18万です。

自分が所得税をいくら払ってるのかは給料明細に書いてありますよ。

 

住民税から控除される


所得税から引ききれなかった分は翌年の住民税から引かれてます。

去年の給料明細と比べてみるとわかります。

 

納めてる住民税が少なくなってることに!

 

ただし住民税の最大控除額は¥136,500

毎月¥11,375までが控除されます。

 

年末調整でもどってくる金額は12万で少なく感じても翌年に住民税から引かれるのと合わせると25万くらいは控除されてるってことですね!

 

この考え方だと今まで少ないと思ってた住宅ローン減税も大体思ってたくらいの金額は戻ってきてる気がします。

それでもまだ少ない気がする・・・。

 

ただ住民税の確認方法がわからないので正確な数字はわかりません。

というより計算がめんどくさそうなので今回はパスします。

 

毎月の給料から住民税は引かれてるので控除額の限界なのかもしれませんが。

 

今まで計算して控除額だそうとしてたのが失敗でしたね。

給料明細見たらわかりやすい。

所得税からいくら控除されたかは年末にもらえる源泉徴収に書いてありました。

 

所得税だの年末調整だの当たり前に使ってる言葉ですけど具体的にどういうものかよくわかってないです。

「所得控除」と「税額控除」これもかなり違うみたいなんですよね。

 

全く意味がわからない・・・。

 

住宅ローン減税を調べてる時に見つけた言葉です。

 

住宅ローン控除は『税額控除』に含まれるみたい。

ここらへんの違いも今後調べてしっかりお金の勉強していきます!

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